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プロフィール

理数館ユニーク教務主任

Author:理数館ユニーク教務主任
ブログ更新中!!
平成24年から坂出高校・香川高専・善通寺第一高校、城西高校・飯山高校・琴平高校・高松工芸高校・英語検定試験・高卒認定試験合格成功事例掲載中!(ずっと下のカテゴリーからご覧ください!

オフィシャルHP http://risu-kan.com/ をぜひとも御覧ください。

丸亀 学習塾 理数館は、

①地域社会に役立つ学習塾

②尊敬され、頼られる学習塾

③もっと、もっと教育性を追及する学習塾

を目指していきます。どうぞよろしくお願いします。

丸亀 学習塾 理数館講師は、次の6項目を心がけて指導をしています!

1.常に生徒のことを考えて、生徒の成績を上げることに徹する。

2.予習復習をしっかり行い授業の組み立てを考え効率のよい授業を考える。

3.生徒に知識を詰め込むのではなく生徒にその教科を好きになってもらえるように努める。

4.生徒の良いところを引き出して褒めることにより自信をもたせる。

5.保護者・生徒とのコミュニケーションを大切にし、密に連絡を取り合います。

6.明るく楽しい雰囲気を創りだせる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
◎学習指導ブログはhttp://risu-kan.com/blog/index.html に移行しました。ぜひとも御覧ください!

執筆者 「理数館」ユニーク教務主任

【平成23年3月より理数館教務課が管理・執筆致しております。】

①資格 

Ⅰ.語学編

英検1級  通訳案内士(英語)

*『英語を話せるようになりたい!』方のために、『江ノ島方式』と呼ばれる夢の英語教育法を独自に開発中!!(近日公開予定)

*『鵠沼方式』・『菅沼方式』・『藤沢方式』も同時研究中!

Ⅱ.自動車編

大型ニ種免許取得
(50人乗りスクールバスOK)

中型ニ種免許取得
(33人乗り学習塾バスOK)

普通ニ種免許取得
(11人乗り生徒送迎ミニバンOK)

大型自動二輪(大型バイク)
(Door to Door 家庭教師OK)

~ピザの宅配より早い家庭教師目指します!~

Ⅲ.船舶編(特定免許)*業務用

1級小型船舶操縦士
特殊小型船舶操縦士

(離島へ出張授業も理論的にはOK!)

Ⅳ.ダイビング編

ADVANCED OPEN WATER DIVER
~30MまでダイブOK~
( PADI )


②趣味 

1.スポーツ

水泳 ジム通い テニス 陸上 卓球 サッカー

2.文化、教養

ⅰ) 国内で外国人相手に英語でガイドをすること。世界遺産が大好きで、日本の自然遺産・日本の城、古代遺跡、水中遺跡も興味あり。

☆平成25年度より、通訳案内士奮闘記(香川の歴史観光開発)IⅡ掲載中!ずっと下のカテゴリーからご覧ください。

ⅱ) スペイン語、フランス語にも挑戦

3.音楽 

好きな音楽家

Elvis Presley(エルビス・プレスリー)

おススメの曲

1.Love me Tender 2.Jailhouse Rock
3.Bridge Over Troubled Water
4.Always On My Mind
5.I'll Remember You 6.My Way
7. Can't Help Falling in Love


4.機械系

機械好き(自動車、船舶、農機具などエンジンが付いているものならなんでも) パソコン OA機器

③性格 

行動派 情熱派 ネアカ 前向き 熱心 ユニーク 勉強熱心(英語以外の言語から政治・経済・文化・芸術まで) とにかく教える事が大好き(塾生から教員、保護者、当塾講師まで)


④今挑戦したいこと。

(1)生徒の成績を上げることを極めて、ギネスブックに載ってみたい!

(2)野球の天才『イチロー』選手の研究。 テーマ:その技術の応用とは

(3)本気で各種専門学校を創りたい!

(4)行ってみたい所は、天竺(ヒマラヤ)・ガンダーラ・ELDOLADO!迷い込んてみたい所は、The house of wax

⑤資格取得のエピソード   

(英語編)

資格:通訳案内士(英語) 英検1級

幼いころから自分の趣味を生かした仕事がしたいと思って好きな英語をがんばりました。

もちろん、洋画や洋楽が好きだったというのが大きいです。学校の英語の勉強は、とても、とても、好きになれませんでした。絶対に嫌だったのです。

それでも、英語ができるようになりました。そういう意味では、私は希望です。『皆さん、英語はできる』ということです。がんばりましょう!

(大型バス編)

通訳案内士の仕事で三宮に行ったときのことでした。神戸にあるさまざまな私立大学が、学生のために専用の大型バスを待機させているのを見てびっくりしました。

熱心な教育・指導を広げていきたい我々は、いずれこのようなバスが必要になるのではないかと真剣に思い、免許取得を致しました。

(大型バイク編)

通訳案内士の仕事で高知県の自動車博物館へ外国人を案内した時のことでした。なんと、そこには、値段のつけられない高価なクラシックカーが何十台もありました。

それに、国産や外国産の古いバイクの展示もされていたのです。外国人は、日本製のバイクが世界市場をほぼ独占していると様々な質問をしました。

しかし、バイクに興味がなく免許さえない私は答えようがなかったことを悔しく思いました。

かつて、バイク好きの高校生の指導をしていましたが、バイクの話で夢を膨らませてあげれば、もっと勉強の方に打ち込んでもらえたかもしれないという熱い指導に対する思いもありました。

そこで、今回免許取得をして何か指導や仕事に役に立てばと思った次第であります。

(船舶編)

小豆島の方から家庭教師に来てもらいたいというお話がきっかけでした。高松からの定期便は出ていたのですが、ご家庭が漁師様であり小豆島の乗り場から船で移動してお伺いしなければなりませんでした。当時の責任者が、船をもっている社会人で趣味を兼ねて島へ行ける方はいないかとおしゃっていました。しかし、マリンスポーツと家庭教師の相関関係はなく該当者がいませんでした。結局、学生が家庭教師として派遣されました。そこで、せっかくそういうお話があれば検討してみようと免許取得しました。

⑥教育への想い

(1)当塾の緊急課題!

当塾では、諸外国と比較して学生の基礎学力が低下していることを受けて真剣に学生の基礎学力向上に努めています。

教育が国の将来を左右するのは間違えありません。従来の画一的な人間を創りだす教育から、ひとり、ひとりを大切にする教育を個人指導を通じて実践したいと考えています。

我々は、義務教育では出来ない教育を新たに見つけ出し、工夫していくことを常に心がけています!

(2)理数館式 合格や成功をするための哲学!

①自分の行きたい学校を決める!

⇒(そのために努力して種をまく)

②勉強やスポーツに励むと、志望校に合格できるチャンスは向こうからやってくることがある。

⇒(そのチャンスを活かし勉強やスポーツに励む)

③さらに、努力して合格に向けて、種をまき続ける。

⇒(意外と、道とは、自分の後ろにできるものだ。決して道は、前もって用意されているものではない。)

⑦こんな生徒になってほしい。

成功するかどうかを、自らの能力のせいにするのではなく、どのような選択をすべきなのかを自らに問えるそんな生徒になってほしい。『その人の人生を左右するのは、決してその能力ではない!』『大切なことは、その人がどのような選択をするのかだ!』

⑧こんな大人になってほしい。

人が、大人になっていき、その叡智の中に、幼い心を見いだされるようなそんな人がいいですね。

⑨こんな講師になりたい

理数館は知っています!! 『違いのわかる、この学習の質と量!』『違いの分かる学習塾講師!』そして『理数館には相談できる講師がいる!』

⑩ビジョン

夢を追い求めること。最後に勝ちましょう!
何事においても、「欲しがりません!勝つまでは。」


⑪好きな言葉(抜粋)

『できるかどうかではない。やろうと決めたんなら最後までやり遂げる!』

『受け継がれる遺志、時代のうねり、人の夢、これらは止めることのできないものだ!』

『人々が自由の答えを求める限りそれらは、決してとどまることが無い』

⑫学生諸君に一言!

得意教科を2倍伸ばしても、苦手教科が1教科あれば同じだ!

勝利するためには!

『得意教科を3倍伸ばせ!』 『それで、調度いいのだ!』

⑬明日の教育を創出する学習塾 丸亀 理数館(英語教育編)

 小学生・中学生・高校生・卒業生の英語学習能力向上のために努力をしています。日本では、義務教育から高等教育を通じて英語を何年間学んでも、英語を読んだり、書いたり、話したりできるようにならなかったのですが、カナダへの留学をきっかけにして英語でネイティブとコミュニケーションを図れるようになりました。それは、私にとってカナダの英語が意思疎通をする上で非常に分かりやすい英語であったからです。カナダではイマージョン教育というものが進んでいて、私はそういった英語教育を知らないうちに受けていたのではないかと思いました。そこで、カナダで受けた英語教育をベースにすれば、もっと簡単に英語の学習能力が向上するのではないかということを考え、英語講師を目指しました。それは、英語教員ではなく英語講師という職人としてどこまでがんばれるかを試してみたい想いでした。自分の英語スキル向上のために、平成12年に英検1級を、平成20年に通訳案内士(英語)の資格を取得しました。ほどなく、外国人相手の観光ガイド(英語)も始めました。しかし、自分がスキルアップしても、魔法のように、右肩上がりで生徒の成績は向上しません。さらに、生徒の英語力を向上させるためには、欧米の文化、芸術、音楽、スポーツも含めて教授しないと、なかなか英語に興味を持ってもらえないのかという疑問も生まれました。つまり、それらを理解すると学習に良い影響があるのではないかとも考え始めたのです。英語講師として生徒の学習を見る中で、自分の英語力のスキルアップと生徒の英語能力を向上させることに対する相関関係は確かにあります。しかし、『自分が学ぶという能力』と『生徒にものを教えるという能力』がまったく異質のものであることに気付きました。同時に、英語の力をUPするには、生徒の国語力のUPも必要であると強く感じています。そこで、常に生徒の視点に立ち、どこまで生徒が理解しているのかを確認しながら教えるようにしております。例えば、生徒の学習能力が今どのレベルなのかを毎回の授業で常に把握できるような英語能力カルテを作成し、理解していないところは、その学年まで遡り指導をしていくことなどの取り組みを始めています。今後は、より効率良く生徒の英語能力を向上させる方法を確立するためにも様々な手法を考え研究し英語学習能力向上を創出していきます。

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★理数館 講師募集★ 20代~30代の若い方歓迎!

私たちの新しい仲間になりませんか?

国内・海外を問わず古代遺跡、歴史的な建造物などに興味のある方を大募集しています。

理数館で英語・社会・国語・数学・理科の講師をしながら古代のロマンを探りませんか?

時代は、まさに「讃岐うどん」から古代の浪漫(ロマン)・古(いにしえ)の「讃岐国府」へ!

☆ロビンさん(文科系)・ナミさん(理科系)のような素敵な方もOK!

理数館 教務課まで:詳細はずっと下のカテゴリーから当塾採用情報!をご覧ください。カテゴリーから削除するまで募集継続中です!!

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数学の苦手を克服し難関私大に見事合格!!坂出高校生編』

『数学の苦手を克服し難関私大に見事合格!!坂出高校生編』

ちょうど中学2年生の夏ごろの話です。坂出高校を目標にがんばりたいといった学生からのご相談を受けました。

早速、成績を見せていただくと英語はかなり良くて国語・社会はまあまあといった具合でした。数学・理科はというと平均より少し悪くかなり苦手意識をもっていました。

小学校から、数学と理科は嫌で中学になってもそれは変わりませんでした。このままでは、数学と理科が分からなくなってしまうという危機意識を払拭させるために一生懸命学習をさせた結果、坂出高校に無事に合格しました。

もともとまじめな生徒だったので、一生懸命頑張り高校受験は何とか合格することができました。高校に合格すると、得意の英語をさらに伸ばしたいと言う事で英語の先取り学習をしていきました。

高校合格から入学式までの春休みの期間中にかなり先に進めておいたこともあり、新学期の学校の定期試験は良い結果で非常に喜んでいました。周りの学生は、合格してホッとしていた様子で勉強をあまりしていなかったこともあり、思ったより上位になれました。ただ、苦手な数学や理科にあまり時間を掛けてはいませんでした。

2回目の試験になると、しっかりと勉強するようにと学校も学生にプレッシャーをかけます。基本的にまじめな学生が多い事、なによりも保護者の方が熱心なこともあり、みな学習塾へ通ったり、中学時代に通っていた塾に戻ったりし始めました。

みんなが頑張り始めたのでしょうか?同じような勉強の仕方で勉強をするのですが英語は上位を維持したものの、総合的な席次が前回の試験より下がってしまいました。秋の試験では、苦手な数学・理科の点数が落ち込んでしまい、分からなくなってきました。

高校になると学校の進度が中学時代とは違い驚くほど速く進みました。得意な英語や国語(古典)の予習・復習に時間をとられてしまい、いつの間にか、理数科目はまったく分からなくなってしまいます。

そこで、冬の試験が終わった後に、数学・理科をどうにか出来ないかということで再度理数館へ相談に来られました。保護者の方は、部活動をやめさせるべきかと悩まれていました。

我々は、部活動をやめても根本的には解決しないとアドバイスし、部活動を継続しながら何とか出来るようにプランを考えました。高校の学習は、一度苦手意識を持ってしまうと、その意識を変えるのが大変です。

クラブ活動で大変ながらも、塾に週3回来てもらい、勉強の仕方や時間の使い方を徹底的に学んでもらいました。数学は、まず何が分かっていないのかを理解することから始めます。ほとんどの生徒は、文字など抽象的な表現が多くなり、イメージが出来なくなり意味が分からなくなってきます。

だから、文字の扱いに徹底して慣れてもらいます。すると高校数学がどういうものかがうっすらと理解できるようになってきます。そして、計算力を強化します。文字の扱いに慣れ、計算に強くなると数学の土台ができます。

この基礎力強化が今後の数学のすべてを決めると言っても過言ではありません。このように数学の基礎が出来ると、次は問題に取り組みます。数学で次に陥りやすい過ちは、問題を解くことに時間を掛けすぎることです。

分からない問題を考え過ぎてあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。これを防ぐために、掛けても良い最大の時間を決めて、それ以上は考えすぎないようにします。分からなかった問題を塾や学校の先生に聞いて解決するように徹底させました。

2年生の春の試験ぐらいまでは、1年の復習と今の学習を同時並行していかなければならないので、本人は相当しんどかったようですが徐々に持ち直してきました。夏ぐらいになるとようやく数学に慣れてきたのか平均点を超えるようになって来ました。

定期試験ではたまに失敗することもありましたが、順調に席次の方も上げていきました。その結果、部活動をしていたことも有利に働き、関西の難関私立大学の推薦枠を見事に取って合格しました。合格おめでとう!

理数館 教務課

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