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プロフィール

理数館ユニーク教務主任

Author:理数館ユニーク教務主任
ブログ更新中!!
平成24年から坂出高校・香川高専・善通寺第一高校、城西高校・飯山高校・琴平高校・高松工芸高校・英語検定試験・高卒認定試験合格成功事例掲載中!(ずっと下のカテゴリーからご覧ください!

オフィシャルHP http://risu-kan.com/ をぜひとも御覧ください。

丸亀 学習塾 理数館は、

①地域社会に役立つ学習塾

②尊敬され、頼られる学習塾

③もっと、もっと教育性を追及する学習塾

を目指していきます。どうぞよろしくお願いします。

丸亀 学習塾 理数館講師は、次の6項目を心がけて指導をしています!

1.常に生徒のことを考えて、生徒の成績を上げることに徹する。

2.予習復習をしっかり行い授業の組み立てを考え効率のよい授業を考える。

3.生徒に知識を詰め込むのではなく生徒にその教科を好きになってもらえるように努める。

4.生徒の良いところを引き出して褒めることにより自信をもたせる。

5.保護者・生徒とのコミュニケーションを大切にし、密に連絡を取り合います。

6.明るく楽しい雰囲気を創りだせる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
◎学習指導ブログはhttp://risu-kan.com/blog/index.html に移行しました。ぜひとも御覧ください!

執筆者 「理数館」ユニーク教務主任

【平成23年3月より理数館教務課が管理・執筆致しております。】

①資格 

Ⅰ.語学編

英検1級  通訳案内士(英語)

*『英語を話せるようになりたい!』方のために、『江ノ島方式』と呼ばれる夢の英語教育法を独自に開発中!!(近日公開予定)

*『鵠沼方式』・『菅沼方式』・『藤沢方式』も同時研究中!

Ⅱ.自動車編

大型ニ種免許取得
(50人乗りスクールバスOK)

中型ニ種免許取得
(33人乗り学習塾バスOK)

普通ニ種免許取得
(11人乗り生徒送迎ミニバンOK)

大型自動二輪(大型バイク)
(Door to Door 家庭教師OK)

~ピザの宅配より早い家庭教師目指します!~

Ⅲ.船舶編(特定免許)*業務用

1級小型船舶操縦士
特殊小型船舶操縦士

(離島へ出張授業も理論的にはOK!)

Ⅳ.ダイビング編

ADVANCED OPEN WATER DIVER
~30MまでダイブOK~
( PADI )


②趣味 

1.スポーツ

水泳 ジム通い テニス 陸上 卓球 サッカー

2.文化、教養

ⅰ) 国内で外国人相手に英語でガイドをすること。世界遺産が大好きで、日本の自然遺産・日本の城、古代遺跡、水中遺跡も興味あり。

☆平成25年度より、通訳案内士奮闘記(香川の歴史観光開発)IⅡ掲載中!ずっと下のカテゴリーからご覧ください。

ⅱ) スペイン語、フランス語にも挑戦

3.音楽 

好きな音楽家

Elvis Presley(エルビス・プレスリー)

おススメの曲

1.Love me Tender 2.Jailhouse Rock
3.Bridge Over Troubled Water
4.Always On My Mind
5.I'll Remember You 6.My Way
7. Can't Help Falling in Love


4.機械系

機械好き(自動車、船舶、農機具などエンジンが付いているものならなんでも) パソコン OA機器

③性格 

行動派 情熱派 ネアカ 前向き 熱心 ユニーク 勉強熱心(英語以外の言語から政治・経済・文化・芸術まで) とにかく教える事が大好き(塾生から教員、保護者、当塾講師まで)


④今挑戦したいこと。

(1)生徒の成績を上げることを極めて、ギネスブックに載ってみたい!

(2)野球の天才『イチロー』選手の研究。 テーマ:その技術の応用とは

(3)本気で各種専門学校を創りたい!

(4)行ってみたい所は、天竺(ヒマラヤ)・ガンダーラ・ELDOLADO!迷い込んてみたい所は、The house of wax

⑤資格取得のエピソード   

(英語編)

資格:通訳案内士(英語) 英検1級

幼いころから自分の趣味を生かした仕事がしたいと思って好きな英語をがんばりました。

もちろん、洋画や洋楽が好きだったというのが大きいです。学校の英語の勉強は、とても、とても、好きになれませんでした。絶対に嫌だったのです。

それでも、英語ができるようになりました。そういう意味では、私は希望です。『皆さん、英語はできる』ということです。がんばりましょう!

(大型バス編)

通訳案内士の仕事で三宮に行ったときのことでした。神戸にあるさまざまな私立大学が、学生のために専用の大型バスを待機させているのを見てびっくりしました。

熱心な教育・指導を広げていきたい我々は、いずれこのようなバスが必要になるのではないかと真剣に思い、免許取得を致しました。

(大型バイク編)

通訳案内士の仕事で高知県の自動車博物館へ外国人を案内した時のことでした。なんと、そこには、値段のつけられない高価なクラシックカーが何十台もありました。

それに、国産や外国産の古いバイクの展示もされていたのです。外国人は、日本製のバイクが世界市場をほぼ独占していると様々な質問をしました。

しかし、バイクに興味がなく免許さえない私は答えようがなかったことを悔しく思いました。

かつて、バイク好きの高校生の指導をしていましたが、バイクの話で夢を膨らませてあげれば、もっと勉強の方に打ち込んでもらえたかもしれないという熱い指導に対する思いもありました。

そこで、今回免許取得をして何か指導や仕事に役に立てばと思った次第であります。

(船舶編)

小豆島の方から家庭教師に来てもらいたいというお話がきっかけでした。高松からの定期便は出ていたのですが、ご家庭が漁師様であり小豆島の乗り場から船で移動してお伺いしなければなりませんでした。当時の責任者が、船をもっている社会人で趣味を兼ねて島へ行ける方はいないかとおしゃっていました。しかし、マリンスポーツと家庭教師の相関関係はなく該当者がいませんでした。結局、学生が家庭教師として派遣されました。そこで、せっかくそういうお話があれば検討してみようと免許取得しました。

⑥教育への想い

(1)当塾の緊急課題!

当塾では、諸外国と比較して学生の基礎学力が低下していることを受けて真剣に学生の基礎学力向上に努めています。

教育が国の将来を左右するのは間違えありません。従来の画一的な人間を創りだす教育から、ひとり、ひとりを大切にする教育を個人指導を通じて実践したいと考えています。

我々は、義務教育では出来ない教育を新たに見つけ出し、工夫していくことを常に心がけています!

(2)理数館式 合格や成功をするための哲学!

①自分の行きたい学校を決める!

⇒(そのために努力して種をまく)

②勉強やスポーツに励むと、志望校に合格できるチャンスは向こうからやってくることがある。

⇒(そのチャンスを活かし勉強やスポーツに励む)

③さらに、努力して合格に向けて、種をまき続ける。

⇒(意外と、道とは、自分の後ろにできるものだ。決して道は、前もって用意されているものではない。)

⑦こんな生徒になってほしい。

成功するかどうかを、自らの能力のせいにするのではなく、どのような選択をすべきなのかを自らに問えるそんな生徒になってほしい。『その人の人生を左右するのは、決してその能力ではない!』『大切なことは、その人がどのような選択をするのかだ!』

⑧こんな大人になってほしい。

人が、大人になっていき、その叡智の中に、幼い心を見いだされるようなそんな人がいいですね。

⑨こんな講師になりたい

理数館は知っています!! 『違いのわかる、この学習の質と量!』『違いの分かる学習塾講師!』そして『理数館には相談できる講師がいる!』

⑩ビジョン

夢を追い求めること。最後に勝ちましょう!
何事においても、「欲しがりません!勝つまでは。」


⑪好きな言葉(抜粋)

『できるかどうかではない。やろうと決めたんなら最後までやり遂げる!』

『受け継がれる遺志、時代のうねり、人の夢、これらは止めることのできないものだ!』

『人々が自由の答えを求める限りそれらは、決してとどまることが無い』

⑫学生諸君に一言!

得意教科を2倍伸ばしても、苦手教科が1教科あれば同じだ!

勝利するためには!

『得意教科を3倍伸ばせ!』 『それで、調度いいのだ!』

⑬明日の教育を創出する学習塾 丸亀 理数館(英語教育編)

 小学生・中学生・高校生・卒業生の英語学習能力向上のために努力をしています。日本では、義務教育から高等教育を通じて英語を何年間学んでも、英語を読んだり、書いたり、話したりできるようにならなかったのですが、カナダへの留学をきっかけにして英語でネイティブとコミュニケーションを図れるようになりました。それは、私にとってカナダの英語が意思疎通をする上で非常に分かりやすい英語であったからです。カナダではイマージョン教育というものが進んでいて、私はそういった英語教育を知らないうちに受けていたのではないかと思いました。そこで、カナダで受けた英語教育をベースにすれば、もっと簡単に英語の学習能力が向上するのではないかということを考え、英語講師を目指しました。それは、英語教員ではなく英語講師という職人としてどこまでがんばれるかを試してみたい想いでした。自分の英語スキル向上のために、平成12年に英検1級を、平成20年に通訳案内士(英語)の資格を取得しました。ほどなく、外国人相手の観光ガイド(英語)も始めました。しかし、自分がスキルアップしても、魔法のように、右肩上がりで生徒の成績は向上しません。さらに、生徒の英語力を向上させるためには、欧米の文化、芸術、音楽、スポーツも含めて教授しないと、なかなか英語に興味を持ってもらえないのかという疑問も生まれました。つまり、それらを理解すると学習に良い影響があるのではないかとも考え始めたのです。英語講師として生徒の学習を見る中で、自分の英語力のスキルアップと生徒の英語能力を向上させることに対する相関関係は確かにあります。しかし、『自分が学ぶという能力』と『生徒にものを教えるという能力』がまったく異質のものであることに気付きました。同時に、英語の力をUPするには、生徒の国語力のUPも必要であると強く感じています。そこで、常に生徒の視点に立ち、どこまで生徒が理解しているのかを確認しながら教えるようにしております。例えば、生徒の学習能力が今どのレベルなのかを毎回の授業で常に把握できるような英語能力カルテを作成し、理解していないところは、その学年まで遡り指導をしていくことなどの取り組みを始めています。今後は、より効率良く生徒の英語能力を向上させる方法を確立するためにも様々な手法を考え研究し英語学習能力向上を創出していきます。

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★理数館 講師募集★ 20代~30代の若い方歓迎!

私たちの新しい仲間になりませんか?

国内・海外を問わず古代遺跡、歴史的な建造物などに興味のある方を大募集しています。

理数館で英語・社会・国語・数学・理科の講師をしながら古代のロマンを探りませんか?

時代は、まさに「讃岐うどん」から古代の浪漫(ロマン)・古(いにしえ)の「讃岐国府」へ!

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理数館 教務課まで:詳細はずっと下のカテゴリーから当塾採用情報!をご覧ください。カテゴリーから削除するまで募集継続中です!!

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実業高校から坂出高校へ志願変更!!

実業高校から坂出高校へ志願変更!!

中学2年の初夏から来られた学生の学習改善のお手伝いをしたお話です。この学生は非常に興味深い学生でした。

お母さんの話によると、小さいころから模型を組み立てたり、分解したりとかするのが、特に好きなようでした。時には、電気製品を分解したりして相当お母さんを悩ませました。

分解されたので家事ができなかった日もあったといいます。お母さんが怒ると分解したものを上手に組み立てるそうですが、危なくて使えないという事でした。

油断も隙もないという事で、常に新品の電気製品を買っては、この子に見つからないように隠しておいたと言われています。とにかく好奇心旺盛な生徒でした。

中学に入ると、高校は坂出工業か多度津工業もしくは高松工芸にでも行って電気の勉強がしたいと夢を膨らましていました。そんな彼ですが、小学校時代の成績は中の上ぐらいで全く問題がありませんでした。

ところが、中学になってからのことです。中学1年時はなんとかついて行ったものの2年時になると、席次を後ろから数えた方が早くなり危機感を抱いてきました。

小学生時の勉強と中学生時の勉強方法は基本的に異なります。そこで、遅れを取り戻そうと自分のペースで学べる理数館の門をたたかれたわけです。

ご相談によると、『今までこんな悪い成績をとったことがない!』という事で、親子ともども早く今の状況を打開したいと言われました。

しかし、成績UPにも順序があり、急激な成績UPの前に、基礎からみっちりとやる必要がありました。運

動部に所属しており、塾にもそんなに頻繁に通えるわけではありません。そこでこの学生と3つの約束をしました。

それは、①学校の授業はまじめに聞くこと②ノートは,教科ごとに分けてきちんととること③家庭学習(宿題や提出物)をすることです。


 ①と③はそれなりにやっていたようなのですが、成績UPはというとなかなか厳しくて悔しい思いをしていました。本人曰く、『先生と約束をしたことを実践しているつもりだけれど成績があがらない』というわけです。


確かにやることはやっているように見え、どうして成績が上がらないのだろうか?と考えているうちに、重要なことに気がつきました。彼のノートは、教科ごとにノートを分けず、すべてが1冊のノートにぐじゃぐじゃに書かれていたのです。

さらに、ノートは、黒1色。読めない字で詰めて書いているのです。後で見直す気にもならないようなものだったのです。ノートもさまざまな種類のノートが必要です。①走り書きをするためのノート。


つまり、計算用紙のような使い方をして計算を覚えるためのノートや漢字や英語の単語を覚えたりするためのノート。②見直すためのノート。つまり、新しい知識を吸収するための解法・解説や定義・定理などの情報を取り込むためのノートです。


彼の成績UPのために特別なことを我々は考えました。ノートを別途用意してもらい、各教科用途別にノートを分けるのはもちろんのこと、特に大切な数学や英語は、間違ったところをピックアップさせて、2度と間違わないように問題と答えを書いてもらいました。


社会・理科は学校のノートを再度整理させて、教科書や資料集から必要なものは書き出すか、もしくは、コピーするなりして自分なりのオリジナルのノートを作らせました。


この生徒にはこのやり方がピタリと当たりました。受験のための設計図を書いているような気持でどんどんノートを整理していってついには、我々がびっくりするような精度になってきました。目次をつくり、間隔をあけて、色使いも以前の黒一色に比べ分かりやすく色分けされたものに変わりました。分からない所をまとめ、それが理解でき、楽しくなったのでしょう。


定期テストでは、学年席次は30番ぐらい上昇していき、ついには100番の中に入りました。中学3年の初めのころには席次は50番の中に入りました。さすがに、このころになると、基礎がかなり理解できています。


学校の授業や塾の授業にも十分ついてこれるようになりました。そこで、ノート作成にかける時間を少なくさせて総合問題を学習させるように指導の方向を変えていきました。


本人も学習に対する意欲が湧いてきたのでしょうか、なんと自分で本屋さんに行って参考書・教材を買って塾へ質問に来る最初は、電気をやりたいというので実業高校志望だったのですが、合格は間違いないところまで来ました。部活とも両立していけるだけの実力はあると確信していました。


第4回目の診断テストでは160点の後半が出ました。そこで、将来大学へ進み工学部で勉強をしてはどうかと勧めました。家族で話し合った結果、坂出高校の普通科を目指したいと言われました。


その後も学力の診断で多少の上下はありましたが、内申点も良く、最後まで頑張った結果、無事に坂出高校合格を果たしました。受験勉強しているときに、この子はこんなことを言っていました。『先生!僕は、大学へ行ったらなあ。社会に役立つロボットを創りたいんや!』今でも、あの時の輝きを忘れません。

理数館 教務課

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クラブ活動と勉強を両立して合格!!

当塾塾生・当塾保護者さま・当塾をお考えの方

中学2年から通塾された生徒のお話しです。1学年およそ200人の中学で順番が140番くらいでした。本人とお母様は、あこがれの坂出高校にぜひとも入りたいというのです。

正直無謀かと思いました。まずは、何とかして100番の中に入ろうと目標を設定。理数館式勉強法を徹底して理解してもらいました。学校の授業、塾での学習、家庭での学習を上手く組み合わせ、相乗効果を出さなければ不可能だということを何度も繰り返し説明しました。

そうした甲斐もあり、生徒が理数館式勉強法を実践しはじめました。次の試験まであまり時間がない中、必死に頑張りました。しかし、少しは改善したものの、いきなり坂出高校に届く成績になるはずがありません。


ここからは、より現実的な目標を立てさせます。『1回の試験で10番以上必ずあげる!』というものです。その次の試験は、15番以上UP。さらにその次は、10番前後伸びました。


その後、順位を前後することもありましたが、今では100番以内に入り、次回の目標が50番以内というところまで来ています。順番が上昇してくると点数よりもその学年という母集団の中で、自分がどの位置にいるかを意識するようにさせます。


当塾では、学生に現実的な目標を持たせ、それに到達すれば次の目標を立てるように指導し、常に目標に向かって努力できるようお手伝いしています。


『ちょっと!あんた!部活に熱心なのはええけど、勉強や他のことをせんようになってしもうた。もう、あんた部活はやめな!』と言われました。目先だけを考えれば、部活動をやめれば成績があがるかもしれませんが、成績だけあげるのが教育ではありません。


大人になれば、1つのことだけ集中してできる環境なんてそうそうありません。働き出したら、いろんなことを同時に片づけていかなければなりません。やらなければならないことを自分で考え・整理し、同時にこなすことを学ぶのも教育です。


だから、我々は部活動をやめさせることには反対でした。やめるのではなく、どうやったら部活動を続けながら勉強ができるようになるのかを考えることの方が、もっと大切な教育です。


お母さんにそのようなことをお話したら、真剣に聞いていただけました。この聞こうという素直な姿勢を見て、この子を変えられると感じました。まず、今の生活のサイクルを見ながらどの時間に勉強時間を確保できるのか一緒に考えました。


もちろん眠くなることも考慮に入れた上です。そして、少ないながら確保できそうな時間をどう効率良く勉強すれば良いのかを教えました。たくさんの時間があるわけではないので、お母さんが満足のいく成績まであげられるか分からない。しかしながら、受験で失敗したくない。そうならないためには、クラブ活動が終わった時に急激に成績をあげられる基礎を作っておく必要があります。   


だから、成績をあげようあげようと欲張るのではなく、基本だけ徹底することに専念しました。お母さんは心配されているようでしたので、我々からこのように伝えました。『同じ点数でも、学力は異なります。


受験前の点数が同じ50点だったとしても、全般的に基礎が出来ている人と、偏った部分で点数を取っている人では、その後の成績の伸び方は異なります。基礎が出来ていれば、部活動が終わった後に集中的に時間を掛ければ一気に成績をあげることができます。


それまでは成績を一気にあげるための基盤となる骨格づくりに専念しましょう。我々はたくさんの生徒を見てきました。どんな生徒が中3の夏以降に成績があがっていくか分かります。そのようになれるようお手伝いさせていただきます。


だから、点数にだけ一喜一憂して叱ったりしないで下さい。もちろん、やるといった時間に勉強していなければ叱ってやって下さい。一緒に頑張りましょう。』それを聞いたお母さんは、その方針で行きましょうと同意していただくことができました。指導する教科は、基礎がもっとも必要となる、英語と数学からにしました。


英語は、かろうじてアルファベットが書けるだけであったので、毎回テストをして、簡単な単語や文法を確実に教えて覚えていってもらいました。数学は、正と負の数が基本的に分かっておらず、プラスとマイナスやカッコがついた場合にどのように計算すべきなのかなどを指導して確実に計算できるようにしていきました。


やがて二学期が始まりました。英語は、どんどん新しい単語や文法、アクセント、発音まで出てきて、ただでさえ苦手な英語がさらに複雑になろうとしていました。根気強く、それらを1個でも多く覚えてもらいました。最初は、かなり嫌がっていたのですが、それが得点源になったこともあり徐々に慣れていってくれました。

数学は基本の計算はかなりクリアしてきたので、新しい章でもさほどつまずくことはなく基本的な問題に関しては理解できているようでした。2学期の試験結果はと言うと、1学期末の最悪な状態を脱したようです。順番も少し上がりました。


それから、クラブ活動と勉強を両立させながら一生懸命に頑張りました。そして、クラブ活動も終わり、ついに本格的な受験勉強の開始です。今まで基礎をしっかりと固めていた英語や数学は応用問題に着手しはじめます。そして、理科や社会も本格的に勉強をはじめます。


その後、学習の診断の第1~5回目の総合点は、順調に上昇して行き、さほど上下に振れる事もなく無事に公立高校へ進学することもできました。

合格した時お母さんが『この子にクラブ活動をやめるように言ったけど、やめずに頑張ってくれて本当に良かったです。』とおっしゃっていたのを聞いて、我々もうれしかったです。


理数館 教務課


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『中2の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格!』

『中2の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格!』

中学2年の秋から冬にかけての時期のご相談です。『うちの子、成績もそこそこやけど、年があけたら受験生になるんでそろそろ準備させたいんや。』とのことです。志望校はどこですか?と聞くと坂出高校と言います。

今までの経験上、圧倒的にこの時期は、本人は『坂出高校へ行きたい。』保護者の方は『親としても坂出高校に行かせたいので、今から頑張らないといけないのでは?』というご相談が多いです。

この時期は成績ももちろん重要ですが、基本をしっかりと身に付けていればほとんどの場合、まじめに受験まで努力すれば無事に合格できます。何よりもご両親がこの時期から熱心に受験対策を考えられているので、まず合格できるだろうと思っていました。ご両親の受験に対する意識というのも本当に大切だと思います。

この生徒の場合は、定期テストの合計が5教科で約360点ぐらいでした。『坂出高校へ行くには400点は必要です。』と言うお話をさせていただきました。

初期の頃、指導をしていて感じた事は、塾の授業を通じて生徒を引っ張っては行くのですが、課題を授業中に与えてもすぐに『ボーっ』として気持ちがどこかへ行ってしまうことです。まわりの塾生たちは、同じぐらいの成績でもどんどん問題を解いているのですが、

この生徒はあまり学習が思うように進みません。家庭学習をほとんどしないというのも特徴です。我々は、集中力の無いこの学生になんとか集中してもらおうといかに『ぼーッ』とさせないかを議論しました。


メリハリのある授業を行い、勉強にあきさせない、常に何かをやらせる、常に頭を働かせなければならない状態にし、集中を途切れさせないように細心の注意をはらいました。

定期テストで360点ほどあるという事は、坂出高校受験にはまだまだですが、そんなに学習についていけないというレベルでもありません。応用問題は苦手で、勝手に飛ばしていきますが、基本問題では十分についていけます。

集中力を切らせないようにしつつ、反復練習を繰り返し、少しずつ成績が改善し始めました。中学2年生ということで、まだまだ、他の学生が部活に熱心で、本格的に学習を始めていないということもあり、席次は徐々に上昇してきました。

五教科合計400点前後まで到達しました。そこからは、学校が長期の休みに入り少し気が緩みだすと成績が思うように伸びない時期もありました。塾でみていない社会や理科が得点に繋がらないこともありました。しかしその都度『今まで以上に学習をするように!』とその生徒に強く指導していきました。


中学3年生になり第1回目の学習の診断に臨みます。なんとか160点を取れたものの、まだまだ心配です。その後、塾にも慣れ、集中力も高まり、夏休み・冬休みも熱心に勉強しました。


次の定期試験ではなんとか400点を越えることが出来ました。学習の診断で点数が前後する事はあったのですが、160点を割り込む事はなく無事に坂出高校へ合格できました。それほど無理をしたのではありませんが、やはり早めに受験対策をし始めたのが合格の一番の要因です。


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『効果的だったスポーツと勉強を両立させた120分学習!!坂出高校編 』

丸亀・坂出発の塾【坂出高校クラス全員合格!!】

坂出高校クラスの学生・保護者さま

合格おめでとうございます。お喜び申し上げます。

本年は、ほとんどの学生が驚異的な成績の伸びをした年になりました。2年がかりで坂出レベルまで成績上昇したキミ。学習の診断、わすが一年で、130点台から180点台へと上昇した当塾でも前例のなかった偉業を成し遂げて見事合格したキミ。生まれつき理数系で、機械好き。将来は、アイティー企業を起こしたいと言って頑張ったキミ。

その他の学生は、みんなで、漢字や故事成語、英語の単語の書き取り競い合いながら、坂出高校を目指した夏休みや冬休みの講習は非常におおきな思い出になったことでしょう。

途中、学習の診断の結果になんどもひやっとさせられました。それもいまでは、我々教師にもかなり良い思い出となりました。ほんとうにおめでとうございました!スポーツと勉強を両立させた授業で成績UPできました!



『効果的だったスポーツと勉強を両立させた120分学習!!坂出高校編 』


中学2年生になる直前に来られた生徒のお話しです。中学1年生は、体育会系の部活に所属し、空手や英会話など他の習い事も熱心にしていました。当時の成績はというと、5教科合計で350点ぐらいという感じでそんなに学力が低いと言うわけではありません。


本人は、なんとなく坂出高校を目指したいと漠然と思っていたようです。しかし、友人の席次と比較すると友人の方がかなり良かったようです。まだまだがんばらないといけないと強く思い、当塾理数館に来られました。


ご相談には、お父さん、お母さん、ご本人が来られ、とても熱心なご家庭という印象です。ご相談をお伺いしながら学習のプランをどのように作成して行こうかと非常に悩みました。


学校の試験結果を見させていただいたのですが、基礎をもっともっと学習する必要があるにも関わらず、家庭での学習はおろか塾に通塾できる曜日と時間も極めて限られています。塾に到着できる時間がおよそ20時半になり、週2回が限界とのことです。


お母さんがもう部活動はやめるべきかどうかと悩まれています。我々は、部活動をやめて成績があがった生徒はほぼ今までにいないことをお話しました。しかしながら、今の状態でも成績をあげることは困難です。


だから、何とか勉強時間を少しでも増やそうということで、通常ならば90分授業のところを、少しだけ増やし120分間頑張ってみようという提案をしました。我々は、


30分間基礎に立ち返る時間を確保することで、成績をあげられるだろうと判断しました。


本当に120分集中が持つかどうか、眠くならないかどうかなどの不安もあります。生徒の方は、部活動を続けたいという思いと、成績もあげたいという思いを強くもっています。それならばいけるだろうということで、120分授業をすることを決断しました。


はじめの頃は、慣れない長時間勉強にくじけそうになりながらも、何とか一生懸命頑張りました。するとこの30分の延長効果が徐々に現れてきました。

集中力を今までより長く保つ練習を普段からしていたことにより、実際の試験時間の50分が良い意味で短く感じるようになってきたようです。集中力があがったということでしょう。


次に、コミュ二ケーションを取る時間が増えて講師が生徒状況を把握しやすくなりました。また、生徒の方は、学校で分からなかった学校指定教材や学校教科書で分からない問題などの質問がしやすくなりました。そして何より、30分間だけとはいえ、人より長く勉強時間を確保したことの積み重ねは本当に大きいことだと実感しています。


積み重ねの努力にこのような効果が加わり、この生徒の定期試験の点数は徐々に上昇していき、良い時は400点を超えるくらいに成績があがりました。今後はこのペースを崩さずクラブ活動と両立させ、受験直前にスパートをかけることができれば、目標の坂出高校に合格できると信じ、今は一生懸命頑張っています。



理数館 教務課


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